2016年 07月 17日
「秀頼公奉納鳥居」
 大阪玉造稲荷神社。この豊臣秀頼公奉納鳥居、大坂夏の陣、第二次世界大戦の戦禍をも乗り越えてきましたが、阪神淡路大震災には耐えられなかったようです。やっぱり自然災害は恐ろしいですね。(^^;)




b0108969_16495723.jpg

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ






その2
b0108969_16481562.jpg


by halkyoto | 2016-07-17 16:51 | 大阪 | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://halkyoto.exblog.jp/tb/26022156
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 雪だるま at 2016-07-18 07:30 x
震災で柱が真ん中で折れ
いまでは低さが違和感を感じさせる形で保存されてますね
こちらの神社
入り口石段横の石柱
なぜ、玉造の文字は上から石版を充ててるんでしょうね
Commented by halkyoto at 2016-07-18 22:22
雪だるまさん。
>入り口石段横の石柱
>なぜ、玉造の文字は上から石版を充ててるんでしょうね

う~ん、おっしゃってる意味がわかりませんでした。(^^;)
Commented by 雪だるま at 2016-07-19 06:09 x
こちらの神社の
南側の入り口
石段になってますが、その石段の東側に
神社の名前を記した石柱があるのですが
石柱の上に石版が充てられて
玉造の文字が上書きされてるんです
Commented by halkyoto at 2016-07-19 09:07
雪だるまさん。
確かに入り口右側に神社の説明のようなものがありました。それがまた新しいものか古いものかも忘れましたが
ネットで見れば、ここを豊津稲荷社と呼んでいたとも書かれてました。
それで、文字が上書きされていたのかもしれないですね。
Commented by voyagers-x at 2016-07-19 11:27
おはようございます ! !
この鳥居、埋没してしまったのではなくて
どこかで折れてしまったのですね
すごい形で残っていますね
京都や奈良の方で大地震が起きて、いろいろな国宝が崩壊したら......
と時々想像してぞっとしています ^^;



<< 「こま狐」      「祇園祭宵々山」 >>